空母いぶき発進! ( 模型・プラモデル )

かわぐちかいじ 空母いぶき タミヤ 1/700  改造

先日着弾したタミヤ模型の「空母いぶき」ですが、漫画本を読んでいるうちに段々とのめりこんでしまい、手を付けてしまいました。

10巻まで発行されているのですが、7巻までしか購入していませんでした。   もうすでに、7巻まで読んでしまって、アマゾンJPに8,9,10巻を注文済み。  最近は、アマゾンJPの発送準備が遅いちゅーの!!!

先日着弾した時の写真ですが、船体底はありません。  見えなくなってしまうので良いのかもしれませんが、ちょっと寂しいですね。

プラ船底の深さは1.5mmです。  でも、米国で見つけられる真鍮板はインチサイズで1.58mm?  ちょっと厚いのですが、これを切り出して船底に貼り付けましょう!  それと長さが5mm位短いけれどオケとしましょう。

先ずは、船底凹の形状をトレースするためにマスキングテープを貼っているところ。

マスキングテープに船底凹形状をトレースしたら、切り出す真鍮板に張り直しです。 切り出すブツが糸鋸のソデよりもかなり長いので、各辺を三回に分けて切り出す事にします。

この切り出しはそれほどシビアには行いません。 通常は、切り出し線よりも大きく切って、ヤスリでサイズを調整していくのですが。   船底で見えない箇所であるのと板厚が1.6mmあるのでヤスリでのサイズ調整も大変なので、最初から線上を切っています。

1.6mm厚の真鍮板の切り出し完了。  結構ヘナヘナな切断線ですが、見えないところだしね。  オケとしちゃいましょう!

それでも、切断面はヤスリである程度は整えておきます。

それと、凹の深さが1.5MMのところに1.58MMの板を埋め込む訳だから、当然、真鍮板が0.08MM飛び出します。  なので、船底の凹部分を全体的に掘り下げています。

は〜い、こんな感じで切り出した真鍮板の底板を貼り付ける事になります。

漫画本の8,9,10巻が待ち遠しい!  しかも、今回は、艦隊を作るために、空母いぶき以外の艦船も注文してしまいました。